🌸 札幌ライラックまつり川下会場とは?
札幌市白石区にある川下公園で開催される「さっぽろライラックまつり川下会場」。
ライラックの花を楽しめるだけでなく、ステージイベントやキッチンカー、縁日コーナー、
体験イベントなど家族で一日楽しめる人気イベントです♪
毎年5月下旬ごろ開催
川下公園(札幌市白石区川下2651番地3外)
公園の無料駐車場を利用できます。
イベント期間中は混雑するため、午前中の来場がおすすめです。
我が家が訪れた際は、縁日コーナーはすべて現金払いでした。
小銭や千円札を多めに持っていくと安心です♪
今回のお目当ては「サンドブラスト体験」!
5歳の娘でも楽しく参加できて、世界にひとつだけのオリジナルグラス作りができました♪
子連れでのおでかけ先としてかなりおすすめです!


園内はさすがライラックまつり会場!🌸✨
あちこちにライラックが咲いていて、その数の多さにびっくりしました!
・・・が、正直に言うと2026年は暖かくなるのが早かった影響か、
私たちが訪れた頃には「ちょっと見頃を過ぎたかな?」という印象も😂
それでも園内にはライラック以外のお花もたくさん咲いていて、とっても華やか🌷🌼✨
娘は「あっ!ピンクのお花!」「こっちは紫だよー!」と大はしゃぎ!
あっちへこっちへ走り回りながら、お花見を満喫していました🥰
花壇もきれいに整備されていて、お散歩しているだけでも気持ちいい♪
サンドブラスト体験が目的だった我が家ですが、思いがけず親子で季節のお花もたっぷり楽しめました🌸


川下公園の管理棟近くには、縁日の屋台コーナーも登場!🎪✨
これがまた、大型イベントというより「昔懐かしい町内会のお祭り」みたいな雰囲気でなんだかほっこり😊
子どもの頃に行った夏祭りを思い出して、親のほうがキュンとしてしまいました(笑)
最近のお祭りって、焼きそば600円・綿あめ800円みたいな価格を見ると
「ひぇぇぇ😱」となることもありますが、こちらはとっても良心的!
輪投げやスマートボールなどのゲームは1回200円✨
娘も気軽に何度か挑戦できて大満足でした♪
さらに驚いたのが体験コーナーのお値段!
娘が「絶対やりたいーー!!」と熱望していたサンドブラストのグラス作りも、
一番高いコースでなんと1,000円😳
正直、「このご時世にその価格で大丈夫ですか!?」と心配になるレベル(笑)
親のお財布にも優しくて、子どもは思い出を作れて、本当にありがたいイベントでした🌸


お目当てのサンドブラスト体験コーナーへ向かうと、そこにはたくさんの人だかりが!😳✨
「これは人気そうだな〜」と思っていたら、どうやら会場内でもかなり注目されている体験ブースのようでした♪
まず最初に行うのは、土台となるグラス選び🥤✨
丸みのあるもの、背の高いもの、小さめサイズなど、
さまざまな形や大きさのグラスが並んでいて見ているだけでもワクワク!
さらに色付きのものもあり、
「どれにしようかな〜?」と娘は真剣そのもの(笑)
ガラス製だけでなくプラスチック製のカップも用意されていたので、
小さなお子さんでも安心して参加できるのが嬉しいポイントです😊
娘もお気に入りのグラスを選び終え、いよいよオリジナル作品作りスタートです🎨✨


サンドブラストとは、ガラスの表面に細かな傷をつけて白く曇らせる技術とのこと✨
シールを貼った部分は透明のまま残り、貼らなかった部分だけが白く加工されるため、
完成すると絵や模様が浮かび上がって見える仕組みです😳
そのため、飲み口や底、持ち手など、
「ここはツルツルのままにしたい!」という部分には最初に保護シールを貼って準備します。
これが意外と細かい作業で、5歳の娘には少し難しかった様子💦
するとここで登場したのが我が家の秘密兵器(?)、
普段は見守り担当のパパ🤣
保護シールを丁寧に貼りながら、
「ここ貼る?」「ここは残す?」と娘と相談する姿はなかなか頼もしい(笑)
この日ついにパパ、本日初活躍です!!👏✨
娘も無事に下準備を終え、いよいよデザイン作りへ進みます♪



ライラックまつりらしく、デザイン用のシールにはライラックのお花がたくさん🌸✨
それだけではなく、ほかのお花や動物、星やハートなどのマーク、
アルファベットも用意されていて自由度はかなり高め!
「お名前入りグラス」にしたり、
好きなモチーフを組み合わせたりと、
世界にひとつだけのオリジナル作品が作れます😊
細かいパーツはピンセットを使って貼っていくのですが、
これがなかなか難しい💦
娘も一生懸命挑戦していましたが、
小さなシールは指にくっついたり向きが変わったりで大苦戦😂
そんな時はもちろん・・・
パパ、再び出動!!🤣✨
「そこじゃない!」「あー取れたー!」と言われながら、
ピンセット片手に地味に頑張っていました(笑)
さらに無地のシールも用意されていて、
ハサミで自由に切って好きな形を作ることも可能✂️✨
娘は一生懸命チョキチョキしながら、
ロケット🚀と謎の食べ物(本人いわくちゃんと食べ物らしい)を制作(笑)
用意されたデザインを選ぶだけでなく、
子どもの発想をそのまま作品にできるのがとても楽しかったです♪



シールを貼り終えたら、いよいよサンドブラストの本番!✨
まずはスタッフさんから機械の使い方や注意点について説明を受けます。
初めてでも分かりやすく教えてもらえるので安心でした😊
サンドブラストは専用の機械を使い、
コップに向かって勢いよく風を吹きかけることで表面に細かな傷を付けていきます。
「シューーーッ!!」という音とともに加工されていく様子に、
娘も興味津々👀✨
ただ、均一に当てるには少しコツが必要そう!
小さなお子さんだけでもできますが、
大人が一緒にサポートしたほうがより綺麗に仕上がるかもしれません♪
我が家も「ここまだ白くなってないかも!」「もう少しかけてみよう!」と相談しながら、
じっくり丁寧に作業しました😊
工作というより、ちょっぴり職人気分!
完成が近づくにつれてワクワク感もどんどん高まっていきます✨


サンドブラスト加工が終わったら、いよいよ完成まであと少し!✨
今度は貼っていたシールを一枚ずつ剥がしていきます♪
飲み口や底を保護していたシールはもちろん、
デザイン用のライラックや動物のシールも丁寧にペリペリ…
そして細かい部分になると――
パパ、三度目の出動です!!🤣
小さな隙間のシールはピンセットで慎重に取り除き、
娘は横で「そこまだあるよー!」と監督役(笑)
全て剥がし終わると・・・
世界にひとつだけのオリジナルグラスが完成!!🎉✨
娘は作品を両手で掲げながら、
「できたーーー!!!」と満面の笑み🥰
もうドヤ顔が止まりません(笑)
自分で選んで、自分でデザインして、自分で作ったグラスですもんね✨
ちなみに完成直後は模様の部分に加工時の粉が少し残っていて、
全体的に白っぽく見えました。
でも家で一度やさしく洗ってみると粉が落ちて、
模様がくっきり✨
とても素敵な仕上がりになりました😊🌸
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🌸 まとめ 🌸
いかがでしたか?
さっぽろライラックまつり川下会場のサンドブラスト体験は、
お花を楽しむだけではなく、親子で世界にひとつだけの作品作りができる素敵なイベントでした✨
シール選びやデザイン作りに夢中になったり、
機械を使って職人気分を味わったり、
完成したグラスを見て大喜びしたりと、5歳の娘にとっても特別な思い出になったようです😊
そして何より、良心的な参加費でここまで楽しめるのは本当にありがたい!
縁日も体験コーナーもお財布に優しく、親としても大助かりでした(笑)
来年も開催されたら、今度はどんなデザインにしようかな?
とすでに娘はやる気満々😂
ライラックの香りに包まれながら親子で思い出作りをしたい方は、
ぜひ川下会場のサンドブラスト体験をチェックしてみてくださいね🌸✨ではまた次回〜👋
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