ある日、亀さんをはふとカレンダーを見て、手が止まった。
年末調整も終わって、
「やっと書類地獄から解放された〜」と思っていた、ある日のこと。
ふいに頭をよぎる。
「……あれ? iDeCoの掛金の紙、出したっけ?」
探しても、記憶があいまい。
バタバタしていた年末、
出したような、出していないような……。
しかも、年末調整はもう完了済み。
今さら気づいても、どうしたらいいのかわからない。
「これって、もう手遅れ?」
「iDeCoの節税、ムダになった……?」
こうして亀さんをの小さな不安は、じわじわ大きくなっていった🐢💭
まず確認したのは、年末調整でどうにかなるのか?
結論から言うと、年末調整が終わったあとに iDeCo を追加することはできない。
iDeCoの掛金は、
年末調整のときに会社へ証明書を提出してはじめて控除される仕組み。
つまり、出し忘れてしまった場合は、
年末調整ではもう間に合わない。
そこで初めて出てくるのが、
「確定申告で自分で手続きする」という選択肢だった。
「え、確定申告……?」
亀さんをも、正直こう思った。
「むずかしそう」
「数字とか無理」
「絶対わたしには関係ないやつ……」
でも実際に調べてみると、
iDeCoの出し忘れを取り戻すための確定申告は、
思っていたよりずっとシンプルだった。
やることは、ほぼこれだけ。
・会社からもらった1枚の書類を見て
・iDeCoでいくら払ったかを入力して
・あとは画面の案内に沿って進むだけ
「税金を新しく払う」手続きじゃなくて、
払いすぎた税金を返してもらうための申告。
そう思ったら、ちょっとだけハードルが下がった🐢
確定申告って、何を用意すればいいの?
亀さんをが調べてみてわかったのは、
思っていたより、ずっと少ないということ。
用意するのは、基本この3つだけ。
① 会社からもらう 源泉徴収票
② iDeCoの 掛金払込証明書
③ 本人確認用の マイナンバー
この3つがそろえば、
あとは画面の案内に沿って入力するだけ。
「全部そろってから始めよう」じゃなくて、
まずは書類を集めるところまででOK。
それだけでも、一歩前進🐢
ちなみに、亀さんをの場合。
実はこの時点で、
iDeCoの掛金払込証明書を紛失していた。
でもここは意外とあっさり解決。
楽天証券にログインして、
ポチッと再発行したら完了。
問題は、源泉徴収票。
亀さんをは、我が家にある
「多分必要だけど、よくわからない書類たち」が眠る箱
(先祖代々伝わる、めんどくさいボックス)を開封。
30分ほどガサゴソして、
レシート、古い説明書、謎の保証書にまみれながら……
あった。
ちゃんと、今年の源泉徴収票が(笑)🐢
実際にやってみた感想|「確定申告=無理」じゃなかった話
正直に言います。
亀さんをも最初は
「え、確定申告?それって税理士さんの世界じゃない?」
って思ってました。
しかも今回は、
・iDeCoを年末調整に出し忘れ
・掛金払込証明書も一度紛失
というダブルパンチ。
でも実際にやったことは、ほぼこれだけ👇
- 楽天証券で掛金払込証明書を再発行(ポチッ)
- 源泉徴収票を家中探す(30分)
- 国税庁の確定申告書作成コーナーで入力
画面の指示どおりに数字を入れていくだけで、
「あ、これ思ってたより全然むずかしくない…」
って途中から気づきました。
何より安心したのは、
iDeCoを出し忘れても、確定申告でちゃんと取り戻せたこと。
「出し忘れた=もう終わり」じゃない。
ちゃんとリカバリーできる仕組みがあるんだなぁと、ちょっと感動。
確定申告って、
“わからないまま放置するほうが、あとで後悔する”ものかも。
亀さんを的には「一度やってみたら、来年からは怖くない」に変わりました🐢
まとめ|iDeCo出し忘れ=終わり、じゃなかった
今回の亀さんをの結論は、とってもシンプルです。
- iDeCoを年末調整に出し忘れても大丈夫
- 確定申告をすれば、ちゃんと控除は受けられる
- 必要な書類は思ったより少ない
「確定申告」と聞くと、
難しそう・めんどくさそう・自分には無理…
そんなイメージを持ちがちですが、
実際は画面の案内どおりに入力するだけ。
書類さえそろえば、想像していたよりずっとハードルは低めでした。
もし今、
「あ、私もiDeCo出し忘れてたかも…」
と気づいた方がいたら、まだ間に合います。
放置してモヤモヤするより、
1回だけでもやってみると気持ちがスッとしますよ🐢
未来の自分のために、今日できる一歩を。
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