🍺ブタメン×晩酌はアリ?
子どもの頃のおやつ代表、ブタメン。
駄菓子屋で食べてたあの味が、
まさか大人の晩酌タイムに参戦してくる日が来るとは…。
今回のお供はこの2つ👇
🔥ピリ辛で酒を呼ぶ「豚キムチ風味」
🌊優しさ全振りの「シーフード味」
「ちょっと小腹を満たすだけ」のつもりが、
気づけばグラスが空いてる不思議。
これはアリなのか?それともナシなのか?
実際に晩酌して、正直にレビューしていきます。

🔥まずは豚キムチ風味から。
フタを見てまず思ったこと。
「あれ?いつものブタのキャラ、いない…?」
いつもならドーンと主張してくるあのブタさんが不在。
代わりに描かれてるのは、なんだか麺っぽいイラスト。
え、これ…
「豚」じゃなくて「麺」をイメージしてる感じ?」
他のブタメンとは、ちょっと雰囲気違う。
そんなこと考えつつ、
お湯を沸かしながら――
🍺駆けつけ一杯、ビールなう(笑)
この時点でもう勝ちなんだけど、
フタ開ける前からキムチ系の香りがふわっとしてきて、(気がするだけw)
「あ、これ絶対酒進むやつ」
と確信しました。

そして、いよいよフタをオープン。
……ん?
思ったより、赤い?
キムチ風味って聞いてたけど、
想像してたよりしっかり赤みがある。
この色見た瞬間、
辛いの好きな亀さんをは、
もうワクワクが止まらない。
「え、これブタメンだよね?」
「駄菓子だよね?」って思いながらも、
赤い粉末スープに期待値がどんどん上がっていく…。
これは…当たりの予感しかしない。

お湯を入れて、いざ実食!
……いや待って。
カップラーメンの3分、妙に長く感じる現象に
そろそろ名前つけたいよね。(←)
その間に、
🍺ビールは2本目に突入。
ぐびぐび喉を潤しながら、
心の中でカウントダウン。
いただきます!
……うん!
美味しい!!
見た目の赤さに反して、
辛味は意外とほぼなし。
でも油断してると、
キムチの風味だけが全力で鼻をぶん殴ってくる!
辛さじゃなくて香りで攻めてくるタイプ。
……これはもう、ビールが止まらんやつ。

🌊お次はシーフード味。
豚キムチでテンション上がりきったところで、
お次はシーフード味。
フタの上には、
いつもの豚、いる!!
そうそう、この子よ、この子。
気になって名前を調べてみたら、
まさかの
「ブタメン君」
……そのまますぎて吹いた(笑)
でもね、
この豚がいるだけで謎の安心感。
ああ、帰ってきたな……ってなる。
ここでお酒をチェンジ。
🍶ビールから日本酒へ。
この流れ、もう完全に大人の晩酌です。

フタを開けて、お湯を注ぐと――
磯の匂い。
ああ、これこれ。
シーフードはこうでなくちゃ。
魚介の香りがふわっと立ち上って、
さっきの豚キムチの攻撃力とは真逆。
優しさと安心感が一気に押し寄せてくる。
その間に、
🍶待ってる間に、日本酒が進むなあ。
カップラーメンを待ちながら飲む日本酒、
なぜこんなに罪深いのか。

3分経過。
いざ!
2回目、いただきます!
……うん。
シーフードは、安定の美味しさ。
魚介の旨みがじんわり広がって、
さっきの豚キムチとは別ベクトルの安心感。
でもね、
やっぱりジャンク。
どんなにシーフードでも、
これは完全に駄菓子ラーメン。
ここでお酒をチェンジ。
🥃日本酒からハイボールへ。
そして一口すすって、ゴクリ。
……うん、相性120点。
🍜結論:ブタメン×晩酌、普通にアリ。
正直なところ、
「所詮ブタメンでしょ?」って思ってました。
でも実際に晩酌してみたら、
🔥豚キムチ風味は、香りでビールを消しにくるタイプ。
🌊シーフード味は、安心とジャンクでハイボールを進めるタイプ。
量は軽め、でも満足感はしっかり。
「ちょっと飲みたい夜」に、これ以上ちょうどいい存在ある?
子どもの頃のおやつが、
大人の晩酌にそっと寄り添ってくる感じ。
ブタメン、完全に見直しました。
次の晩酌、棚にブタメン常備、決定です。
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