ご褒美に、楽天SCHDを10万円分買いました💰
コツコツ積立してきたし、
「ここまでよく続けたな〜」って自分にご褒美。
配当をもらえると思うと、やっぱりちょっとワクワクします☺️
……でも、買った直後からふと思ったんです。
「あれ?楽天VYMもよく見るな…?」🤔
まずはサクッと用語のおさらい📝
■ 新NISA
投資で増えた利益や配当が、
非課税でもらえる制度。
2024年から制度が新しくなって、
長くコツコツ資産づくりしやすくなりました。
■ ファンド(投資信託)
自分で株を選ばなくても、
まとめて運用してくれる仕組み。
初心者さんでも始めやすく、
私もメインはファンド投資です🐢
■ 楽天SCHD
米国の高配当ETF「SCHD」に連動するファンド。
配当をもらうのが目的で、
今回10万円分をご褒美買いしました💰
楽天VYMってどんな商品?🤔
楽天VYMは、
米国の高配当ETF「VYM」に連動する投資信託です。
たくさんの米国企業に分散投資されていて、
安定感を重視した高配当タイプなのが特徴。
配当をコツコツ受け取りたい人向けで、
値動きは比較的おだやか。
新NISAの成長投資枠で買えるのもポイントです。
「高配当いいな…」と気になりつつ、
本当に今の自分に合ってる?
そこを考えたくなるファンドです🐢
楽天SCHDと楽天VYMをざっくり比較🔍
| 項目 | 楽天SCHD | 楽天VYM |
|---|---|---|
| 投資先 | 米国の高配当株(厳選) | 米国の高配当株(幅広く分散) |
| 銘柄数イメージ | やや少なめ(質重視) | 多め(分散重視) |
| 配当利回りの傾向 | やや高め | SCHDより控えめ |
| 値動き | 比較的安定 | よりマイルド |
| 信託報酬(年) | 約0.19%前後 | 約0.13%前後 |
▶ 同じ金額を積み立てたら?(イメージ)
配当重視なら楽天SCHD、
安定感・分散重視なら楽天VYM、という違いが出やすいです。
どちらが正解というより、
「今の自分が何を優先したいか」で選ぶ感じ🐢
それでも、今すぐ楽天VYMを買わない理由🐢
楽天VYMは、
「悪い商品だから買わない」わけではありません。
ただ今の自分には、
まだ順番じゃないかなと感じています。
理由①:すでに高配当寄りになってきた
今回、楽天SCHDを10万円分買ったり、
ポートフォリオが少しずつ配当重視に寄ってきました。
これ以上一気に増やすより、
まずは今持っている資産を育てたい。
理由②:SCHDと役割が少し重なる
楽天VYMも高配当が目的なので、
今は役割が被るかな?という印象。
分散は大事だけど、
増やすタイミングはもう少し先でいいかなと思っています。
理由③:今は積立の軸を優先したい
高配当を増やす前に、
まずはコツコツ積立を優先したい時期。
焦って買わなくても、
投資は逃げないです🐢
楽天VYMは、こんな人に向いてるかも👀
- 配当を長く、安定してもらいたい人
- 値動きが激しい投資はちょっと苦手な人
- 銘柄を広く分散して安心感を持ちたい人
- SCHDより、よりマイルドな高配当を求めている人
逆に、今は向いてないかも?な人
- まずは積立投資をしっかり育てたい人
- 配当より、資産の成長を優先したい人
- すでに高配当ファンドを多く持っている人
- 「今すぐ買わないと不安」になってしまう人
亀さんをの結論🐢
楽天VYMは、
高配当を安定して受け取りたい人には、とても良いファンド。
でも、
「いい=今すぐ買う」じゃなくていい。
今の私は、
✔ 楽天SCHDを買ったばかり
✔ 積立の軸を大事にしたい
✔ ポートフォリオのバランスを見たい
だから今回は、
楽天VYMは「次の候補」として見送り。
投資は、
焦って増やすものじゃなくて、
続けられるペースがいちばん大事🐢
もしまたタイミングが来たら、
そのとき改めて検討すればOK。
楽天VYMは良いファンドだけど、
タイミングと役割が大事🐢皆さんも自分に合った投資していこうね〜👋
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