会社員の亀さんを、ある日の妄想タイム。
「いつか専業主婦になれたらな〜」
のんびりコーヒー飲みながら、ぼんやり未来を想像。
……と、その瞬間ふと浮かんだ疑問。
「あれ?会社辞めたら iDeCo ってどうなるんだっけ?」
今は会社員としてコツコツ積み立ててるけど、
専業主婦になったらそのまま続けられる?
止まる?手続きいる?そもそも意味ある?
気になり出したら止まらない亀さんを。
将来の「もしも」に備えて、会社を辞めたらiDeCoはどうなるのか、
素人目線でじっくり調べてみました🐢
そもそも iDeCo って何?
iDeCo(イデコ)は、自分で老後資金を準備するための私的年金制度。
- 毎月コツコツ積み立てて運用
- 原則60歳まで引き出せない
- 掛金や運用益に税制メリットがある
ざっくり言うと、
「長期・老後用にがっちり縛られた貯金箱」みたいな存在。
だからこそ、
働き方やライフステージが変わるときは、
「このままでいいの?」って不安になるんですよね。
会社辞めたら iDeCo はどうなる?【結論】
結論から言うと、
👉 会社を辞めても、iDeCoはそのまま続きます。
「退職=自動的に解約」
「勝手に止まる」
そんなことはありません。
ただし注意点がひとつ。
働き方が変わったら、やるべき手続きがあるんです。
何も知らずに放置していると、
「え、そんな決まりあったの?」となりがち。
次から、専業主婦になったら何が変わるのかを整理していきます🐢
専業主婦になったら変わること【3つ】
会社員から専業主婦になると、
iDeCoの「中身」が少し変わります。
- 加入区分が変わる
会社員(第2号被保険者)から、
専業主婦(第3号被保険者)へ。 - 掛金の上限が変わる
専業主婦になると、
月23,000円まで積み立て可能。 - 節税メリットが弱くなる
所得がない(または少ない)と、
掛金の所得控除をほとんど活かせません。
つまり、
「続けられるけど、会社員の頃と同じ感覚ではない」ということ。
このあと大事なのが、
加入区分が変わったときの手続きです🐢
やらないと困る!加入区分変更の手続き
会社を辞めて、
会社員 → 専業主婦(第3号被保険者)になった場合。
👉 iDeCoの加入区分は自動では変わりません。
自分で区分変更の手続きをする必要があります。
- iDeCoを開設している金融機関に申請
- 「加入者区分変更届」を提出
- 状況によっては配偶者の証明が必要なことも
手続きをしないまま放置すると、
掛金の拠出が止まったり、ややこしくなることも。
とはいえ、
「すぐ解約」「お金が消える」なんてことはないので安心を🐢
次に悩むのはきっとここ。
「で、掛金どうする?」問題です。
掛金はどうする?3つの選択肢
専業主婦になったら、
多くの人がここで悩みます。
- そのまま続ける
老後資金と割り切ってコツコツ継続。
「今は使わないお金」と決められる人向け。 - 減額する
最低月5,000円からOK。
家計の負担を減らしつつ、完全にはやめない選択。 - 一時的に拠出を止める
いわゆる「拠出停止」。
運用は続くけど、新しくお金は入れない形。
大事なのは、
「続けなきゃダメ」と思い込まないこと。
ライフステージが変わったら、
iDeCoも見直してOKな制度です🐢
こんな人はちょっと注意
- 専業主婦になって、家計に余裕がなくなりそう
- 数年以内に使う予定のお金かもしれない
- 新NISAを優先したいと考えている
- 「60歳まで引き出せない」ことが、正直ちょっと不安
iDeCoは、
老後専用のガチガチ貯金。
今の生活や気持ちに合わないなら、
無理に続ける必要はありません🐢
亀さんをの結論(妄想オチ)
専業主婦になった未来を妄想して、
iDeCoのことを調べてみた亀さんを。
正直いちばん思ったのはこれ。
「え、iDeCoって…やめなくていいんだ!?」
会社辞めたら強制終了だと思ってたから、
そのまま続けられるって分かっただけで、
なんだかホッとしました。
区分変更とか、掛金の見直しは必要だけど、
「全部やり直し」じゃないのが嬉しい。
妄想の専業主婦・亀さんをは、
ムリせず、できる範囲で続ける派になりそうです🐢
まとめ|不安は「知らなかった」だけ
- 会社を辞めても、iDeCoはそのまま続けられる
- 必要なのは、加入区分の変更手続き
- 掛金は、生活に合わせて見直してOK
「退職=iDeCo終了」だと思い込んでいたけど、
調べてみたら、意外とやさしい制度でした。
将来のことを考えるタイミングは人それぞれ。
妄想きっかけでも、知っておくだけで安心感は全然違います🐢みんなも不安をなくしてお金の勉強どんどんしていこうね〜また次の記事で〜👋
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